自分を好きになりたい。
無条件で、自分を愛せるっていいな。
———でも、
と、悩んでいる方はいませんか?

これまでずっと自分を否定したり、きらったり、憎んだりしてる人にとって「自分を好きでいる感覚」って、よくわからないし、本当に難しいんですよね。
本を読んでも、人の話を聞いても、わからない。体感的にわからないものって、どうすれば手に入れられるのかも分かんないし。。
私もずっと分からなくて、モヤモヤしてました。
自分を否定するのをやめたい。 自分を責めてばかりでつらい。
そんなふうに、1人で悩んでいた頃の自分に教えてあげたい。

「自分を無条件に認められる」感覚を体感できるワークを、
こっそりお伝えします。
本質は考え方ですが、このワークを繰り返す事で絶対に変わる事ができます。
なぜ「自分を大切にする」がわからないのか
自分を後回しにすることは、自分のことを大切にできていないこと
あなたは「常に自分のことは後回し、常に自分よりも他人を優先すること」を繰り返し続けていませんか?
彼の機嫌を優先してしまう。 言いたいことが言えない。 不安や寂しさを我慢し、泣いていても気づかれないように1人で自己解決してしまう。
それは結局のところ、自分を大切にできていないことになります。
もちろん、「自分のことよりも他人のことを優先し、人のために頑張ること」自体は悪いことではありません。ただその時に「まず自分のことを大切にすること」を最初に行ってほしいのです。
自分を大切にしないことは、あなたを大切に思っている人をおざなりにすること

「自分を大切にしないことは、あなたを大切に思っている人を裏切ること」になってしまいます。
あなたを大切に思っている人は、
あなたに「良くなってもらいたい」「幸せになってもらいたい」と願っています。
しかし、あなたが自分自身のことを無視しておざなりにし、誰かのことだけに取り組んでいたとしましょう。
それは、「あなたを大切に思ってくれている人をおざなりにすること」と同じになってしまいます。
考えてみてください。
あなたの大切な人が自分自身のことを無視しておざなりにし、あなたのことだけに取り組んでいたとしたら、「自分のことを大切にして」と声を掛けませんか?
それは、あなた自身にも言えることでしょう。

このままだと、心が疲れ果ててしまう
自分を後回しにし続ける恋愛は、心をすり減らしていきます。
比較・嫉妬・不安に支配される恋愛。
一緒にいるのに孤独を感じる時間。
本音が言えず気持ちが届かない関係。
未来が見えないまま不安が続く関係。
「好きなのに苦しい恋愛」の繰り返し。
それは、あなたが本当に望んでいる恋愛ではないはずです。
まずは自分のことを満たす

「自分のことを大切にする、自分のことをまず優先すること」は、少し勇気がいるかもしれません。
ともすると、自分勝手と捉えられてしまうのではないか、と思ってしまうでしょう。私にもそんな気持ちがあったので、よくわかります。
そんな気持ちになった時に思い返すのは、
長く良い状態で自分らしく人のためになれる存在であろうと思ったら、まずは自分のことを満たす必要があるということです。
あなたに必要なのは「自分で自分を満たす力」
彼の機嫌に左右されず、いつでも心が安定している。
素直に気持ちを伝えられる関係。
成長と尊重があるパートナーシップ。
自己肯定感が育ち、一人でも自分を満たせる。
大切にされながら自然体で愛される女性でいたい。

これらを手に入れるために必要なのは、「自分で自分を満たす力」です。
彼に満たしてもらうのではなく、まず自分で自分を満たす。
それが、対等で安心できる関係への第一歩です。
【今すぐ実践】一発で「自分を無条件に認められる」感覚を体感できるワーク
ステップ1:あなたが大切にしている人を思い浮かべる
まず家族や、友だち、パートナー、ペット。。
あなたが、無条件に一緒にいることを望んで、大切にしている存在を思い浮かべてください。そして、考えてみてください。
あなたは、その人が何か失敗をしたからって
その人から離れますか?
その人が3kg 太ったからって 嫌いになりますか?
飼っている猫が お気に入りのソファに、がりがりしたからって
愛情がへりますか?
———へらないですよね?
逆にその人が、ばんばん人の悪口いってたとしても、キライになることはない。
むしろ、その人らしさとして「うける。w」とか、思ってたりするし。
愛おしいにゃんこがまんまるに太ったとしても、愛らしいだけですよね(笑)
だから、あなたが誰かを大切に思う理由に
は、関係ないわけです。

じゃあ、なんで一緒にいたいかと言ったら、
一緒にいると居心地がいいから。
なんとなく落ち着くから。
存在が、愛おしいから。
こんな理由だと思う。
相手の存在そのものを肯定している。
これが無条件の愛。
つまりあなたは、人を無条件に愛する力はある、わけです。今度はそれを自分に向ければいいだけ。
ちなみに、愛を向ける対象は、人でなくても、モノでも自然でも、推しでも、なんでもOKです。
ステップ2:大切な相手が自分を否定していたら
仮に、あなたの大切な相手が
自分のことを
私は、最低だ。生きてる価値なんてないんだ。
なんにも出来ないし、かわいくないし、痩せてもないし。
こんな私なんて、大っ嫌い!
こんなふうに言ったとしたら、どう思いますか?
———いやいやいや、何言ってんの。
て、ちょっと悲しくなっちゃいませんか?
自分の大切な相手には、自分自身を大切にしていてほしい。自分を否定しないでほしい。
無条件に、そう願ったりしますよね。

ステップ3:大切な人に向けている感情の矢印を、自分に向けてみる
じゃあ、あなたは?
あなたを大切にしている人からも、きっと同じように願われているはずです。
そこで
あなたが大切な人に思っている「温かな感情」が、もし自分に向けられているとしたら。
と考えて、感じてみてください。
自分の知らない感情は、感じることがむずかしいけれど。
すでに「人に対して自分がもっている感情」を、
自分に向けてあげるだけです。
これならちょっと、できそうじゃないですか?
あなたを大切に思うひとを思い出して。
彼ら彼女達があなたの横にいるとき、どんな思いでそばにいるのか、感じようとしてみて。
その根底にある温かさは、あなたが相手に向けている温もりと一緒です。

自分の心の声を聞いて、自分を満たしてあげる
この3ステップで、「自分を愛する感覚」が少しでも体感できたでしょうか?
次は、日常の中で「自分を満たす習慣」を作っていきましょう。
例えば、
・どのような気持ちなのか
・本当にしたいことは何か
・食べたいものは何か
・眠いのか、眠くないのか
・体は疲れているが、少し休みたい時期なのか
・それでも頑張りたい時期なのか
など、色々な声があると思います。
この自分の心の声にきちんと耳を傾けて、そのことをまずは満たしてあげましょう。
「そんな時間はない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、丸一日時間を使う必要はないでしょう。
例えば、仕事をちょっと休憩してお茶を飲んでみたり、頑張ったご褒美にお菓子を食べてみたり、大抵のことは5分から15分程でできてしまうものです。
自分を満たしてあげれば、人に優しくなれる

「まず自分のことを大切にして、次に大切にしている誰かのためになっていく」
この順番を守れば、それだけでもっと幸せになり、もっと穏やかな暮らしになると思います。
自分で自分のことをちゃんと満たしてあげられていると、自分から見える世の中や時間の流れ方が変わってきます。

面白いことに、人に対しても優しくなれるものです。
✔︎ 彼の機嫌に左右されることなく、いつでも心が安定している。
✔︎ 素直に気持ちを伝えられる。
✔︎ 1人の時間も心地よく過ごせる。
✔︎ 追う恋ではなく、自然と選ばれる存在でいられる。
これらは全て、自分を満たせているからこそ、手に入るものです。
だからこそ、まずは
「自分を無視せず、自分のことを大切にして生きていい」
という許可を自分自身に出してあげてください。
自分を好きでいるって
「自分を好き」「自分を愛している」って、
なんだか大層なものに感じてしまいますが。
そんな熱々の感情ってよりかは、
案外フラットで落ち着いたものな気がします。
その証拠に、あなたのことを好きでいてくれる存在も、四六時中「燃え上がる」ような愛情は向けてこないですよね(笑)

自然と、あなたを信頼して、尊重して、ただそばにいる。
何かあってもそうきらいになることも、離れていくこともないし。
あなたを信じて、ただ隣にいるだけ。
そういう、自然体な信頼関係。
これに近い感覚なんだなと思ってもらえたらイメージがつきやすいかなと。
ただ、感情というのは人によってさまざまなので。絶対の正解はないです。
このワークを通して、ほんのちょっぴりでも、自分を大切に思う感覚が伝わっていればうれしいなと思います。
あなたの心が疲れ果てる前に【実践】
今日、寝る前にできる小さな一歩があります。

寝る前に3分だけ、自分の気持ちを言葉にしてみてください。
今日感じたことを、ノートやスマホのメモに書き出してみる。
(私は思いついたらスマホにメモ→時間ある時に手帳)
こんなふうに、自分の感情を言葉にするだけです。
明日の朝、目が覚めたら、あなたが大切に思う人をイメージして、その温かな気持ちを自分に向けてみてください。
自分のことを無視することなく、自分のことを大切にして生きる。
私はあなたに、「自分のことを無視することなく自分のことを大切に、今日一日も自分らしく生きていただきたい」と思っています。

過去の私と同じように悩んでいるあなたへ
少しでも自分を大切にするヒントになりますように。
〇最後に

人間は1時間後には、
今、学んだことの
約50%を忘れてしまいます。
だから、短い文章でもOK!
「彼に溺愛される女」になるために
今日の記事を覚える目的で
感想やアウトプットを送ってみてください!
例えば…
アウトプットはこちらからどうぞ✨
ゆり

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